センター試験 数学Ⅰ・A 2009年度 問4

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解答作成者: 山田 慶太郎

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入試情報

大学名 センター試験
学科・方式 数学Ⅰ・A
年度 2009年度
問No 問4
学部
カテゴリ 確率
状態 解答 解説なし ウォッチリスト

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No メッセージ 投稿者 日時    
1
本問の後半はずーっと以前の(1985年)の新潟大の問題(第2問)と同じです。「過去問の再利用ですか?」と面白半分に入試センターに質問された先生がいらっしゃって,返事はなしのつぶてだそうです。さすがに強大な官僚組織ですね。
コロパパ さん 2009/06/22 21:16:35 報告
\documentclass[fleqn,11pt]{jsarticlek} \usepackage[dvips]{graphicx} \usepackage{amsmath,ceo} \def\OR#1{\overrightarrow{#1}} \def\RA{\rightarrow} \def\OL#1{\overline{#1}} \def\SK#1{\left(#1\right)} \def\CK#1{\left\{#1\right\}} \def\DK#1{\left[#1\right]} \def\Cdots{\hfill\cdots\cdots\cdots} \def\Angle#1{\angle\text{#1}} \def\DO#1{{#1}^{\circ}} %注の環境 \def\Chu#1{{\par \leftskip=1zw \h\chu \quad{#1} \par}} %センター試験用のコマンド \def\FBA#1{\,{\fboxrule=1pt \framebox[1.2cm]{\gt{#1}}}\,} %1,2文字用太枠 \def\FBB#1{\,{\fboxrule=1pt \framebox[1.4cm]{\gt{#1}}}\,} %3文字用太枠 \def\FBC#1{\,{\fboxrule=1pt \framebox[1.8cm]{\gt{#1}}}\,} %4文字用太枠 \def\FBAS#1{\,{\fboxrule=0.4pt \framebox[1.2cm]{#1}}\,} %1,2文字用細枠 \def\FBBS#1{\,{\fboxrule=0.4pt \framebox[1.4cm]{#1}}\,} %3文字用細枠 \def\FBCS#1{\,{\fboxrule=0.4pt \framebox[1.8cm]{#1}}\,} %4文字用細枠 \def\FBD#1{{\fboxrule=1pt \fbox{\gt{#1}}}} %添え字用太枠 \def\NM#1{\makebox[1zw][c]{\raisebox{-1.2pt}{#1}}} %長丸番号の位置の調整 \def\Shisu#1{^{\makebox[4pt][l]{\raisebox{4pt}{\scriptsize #1}}}} %指数の位置の調整 \topmargin=-15mm \textwidth=43zw \lineskip=4pt \lineskiplimit=4pt \begin{document} \h{\large \gt{第4問}}(配点 \; 25)\\ さいころを繰り返し投げ,出た目の数を加えていく。その合計が4以上になったところで投げることを終了する。\\ \begin{shomon} 1の目が出たところで終了する目の出方は\FBA{ア}通りである。\\ \hspace{1.8zw} 2の目が出たところで終了する目の出方は\FBA{イ}通りである。\\ \hspace{1.8zw} 3の目が出たところで終了する目の出方は\FBA{ウ}通りである。\\ \hspace{1.8zw} 4の目が出たところで終了する目の出方は\FBA{エ}通りである。 \end{shomon} \vspace{4mm} \begin{shomon} 投げる回数が1回で終了する確率は$\dfrac{\FBA{オ}}{\FBA{カ}}$であり,2回で終了する確率は$\dfrac{\FBA{キ}}{\FBA{クケ}}$である。終了するまでに投げる回数が最も多いのは\FBA{コ}回であり,投げる回数が\FBAS{コ}回で終了する確率は$\dfrac{\FBA{サ}}{\FBB{シスセ}}$である。終了するまでに投げる回数の期待値は$\dfrac{\FBB{ソタチ}}{\FBB{ツテト}}$である。 \end{shomon} \end{document}