神戸大学 前期文系 2009年度 問3

解答を見る

解答作成者: 米村 明芳

このコンテンツをご覧いただくためにはJavaScriptをONにし、最新のFlash Playerが必要です。

最新のFlash Playerのインストールはこちら

入試情報

大学名 神戸大学
学科・方式 前期文系
年度 2009年度
問No 問3
学部 文学部 ・ 国際文化学部 ・ 発達科学部 ・ 法学部 ・ 経済学部 ・ 経営学部
カテゴリ 確率
状態 解答 解説なし ウォッチリスト

コメントをつけるにはログインが必要です。

コメントはまだありません。

\documentclass[a5j]{jsarticle} \usepackage{mystyle} \begin{document} \input{size} %\let\kakko\ajKakko \begin{FRAME} \quad 以下の問に答えよ.%(配点25点) \begin{toi} \item A,Bの2人がそれぞれ,「石」,「はさみ」,「紙」の3種類の「手」か ら無作為に1つを選んで,双方の「手」によって勝敗を決める.「石」は「はさ み」に勝ち「紙」に負け,「はさみ」は「紙」に勝ち「石」に負け,「紙」は 「石」に勝ち「はさみ」に負け,同じ「手」どうしは引き分けとする.AがBに 勝つ確率と引き分ける確率を求めよ. \item 上の3種類の「手」の勝敗規則を保ちつつ,これらに加えて,4種類目の 「手」として「水」を加える.「水」は「石」と「はさみ」には勝つが「紙」に は負け,同じ「手」どうしは引き分けとする.A,Bがともに4種類の「手」から 無作為に1つを選ぶとするとき,Aが勝つ確率と引き分けの確率を求めよ. \item 上の4種類の「手」の勝敗規則を保ちつつ,これらに加え,さらに第5の 「手」として「土」を加える.Bが5種類の「手」から無作為に1つを選ぶとき, Aの勝つ確率がAの選ぶ「手」によらないようにするためには,「土」と「石」 「はさみ」「紙」「水」との勝敗規則をそれぞれどのように定めればよいか. ただし,同じ「手」どうしの場合,しかもその場合にのみ引き分けとする. \end{toi} \end{FRAME} \end{document}