東北大学 後期文系 2008年度 問3

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解答作成者: 伊藤 愁一

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入試情報

大学名 東北大学
学科・方式 後期文系
年度 2008年度
問No 問3
学部 文学部 ・ 教育学部 ・ 法学部 ・ 経済学部
カテゴリ 確率
状態 解答 解説なし ウォッチリスト

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\documentclass[fleqn,12pt]{jsarticle} %\usepackage[dvips,dviout]{graphicx,color} \usepackage{ascmac,array,framed,wrapfig} \usepackage{enumerate,amssymb,amsmath} %\usepackage{picins} %\usepackage[noreplace]{otf} %\usepackage{bm} \newcommand{\mb}[1]{\mbox{\boldmath $ #1 $}} % math-italic の bold 体が使える. % 指定は \mb. 例)\mb{y} : y の bold 体 \newcommand{\MARU}[1]{{\ooalign{\hfil#1\/\hfil\crcr\raise.167ex\hbox{\mathhexbox20D}}}} \def\Noteq{\mathrel{% \setbox0\hbox{=}\hbox{=}\llap{\hbox to\wd0{\hss$\backslash$\hss}}}} \newcommand{\ssqrt}[1]{\sqrt{\smash[b]{\mathstrut #1}}} \newcommand{\Not}[1]{\ooalign{\hfil$\backslash$\hfil\crcr$#1$}} \def\labelenumi{(\theenumi)} \def\theenumi{\arabic{enumi}} \def\theenumii{\roman{enumii}} \pagestyle{empty} \begin{document} 数直線上を点 P が $1$ ステップごとに,~$+1$ または $-1$ だけそれぞれ $\dfrac{1}{\,2\,}$ の確率で移動する.数直線上の値が $3$ の点を A として,~P が A にたどり着くと停止する.このとき,以下の問いに答えよ. \begin{enumerate} \item P が原点 O から出発して,ちょうど $5$ ステップで A にたどり着く確率を求めよ. \item P が原点 O から出発して,ちょうど $6$ ステップで値が $2$ の点 B にたどり着く確率を求めよ. \item P が原点 O から出発して,$8$ ステップ以上移動する確率を求めよ. \end{enumerate} \end{document}