大阪大学 前期理系 2002年度 問4

解答を見る

解答作成者: 森 宏征

このコンテンツをご覧いただくためにはJavaScriptをONにし、最新のFlash Playerが必要です。

最新のFlash Playerのインストールはこちら

入試情報

大学名 大阪大学
学科・方式 前期理系
年度 2002年度
問No 問4
学部 理学部 ・ 医学部 ・ 歯学部 ・ 薬学部 ・ 工学部 ・ 基礎工学部
カテゴリ 確率
状態 解答 解説なし ウォッチリスト

コメントをつけるにはログインが必要です。

コメントはまだありません。

\documentclass[a4paper,12pt,fleqn]{jreport} \setlength{\topmargin}{-25mm} \setlength{\oddsidemargin}{2.5mm} \setlength{\textwidth}{420pt} \setlength{\textheight}{700pt} \usepackage{amsmath} \usepackage{amssymb} \usepackage{ascmac} \usepackage{graphicx} \usepackage{delarray} \usepackage{multicol} \usepackage{amscd} \usepackage{pifont} \usepackage{color} \ExecuteOptions{usename} \usepackage{vector3} \begin{document} \setlength{\abovedisplayskip}{0.5zw} \setlength{\belowdisplayskip}{0.5zw} $n$ を $n \geqq 7$ をみたす整数とし, 1つのさいころを投げる試行を$n$回くり返す. このとき,$2 \leqq k \leqq n$ をみたす整数 $k$ に対し, 「$n$回の試行のうち,同じ目が出るどの2つの試行も $k$ 以上離れている」 という事象が起こる確率を $p_k$ と表す. ただし,$i$番目の試行と$j$番目の試行について, この2つの試行は $\zettaiti{i - j}$ だけ離れているということにする. \begin{enumerate} \renewcommand{\labelenumi}{(\arabic{enumi})} \item  $p_2$ の値を求めよ. \item  $k \geqq 3$ のとき,$p_k$ の値を求めよ. \item  「$n$回の試行において,同じ目が続くことはなく, しかも同じ目が出る試行の組でちょうど2だけ離れたものが少なくとも1組存在する」 という事象が起こる確率を求めよ. \hfill(配点率20%) \end{enumerate} \end{document}