名古屋大学 前期理系 1999年度 問3

解答を見る

解答作成者: 岩沢 潔

このコンテンツをご覧いただくためにはJavaScriptをONにし、最新のFlash Playerが必要です。

最新のFlash Playerのインストールはこちら

入試情報

大学名 名古屋大学
学科・方式 前期理系
年度 1999年度
問No 問3
学部 理 ・ 医 ・ 工 ・ 農 ・ 情報文化(自然情報)
カテゴリ
状態 解答 解説なし ウォッチリスト

コメントをつけるにはログインが必要です。

コメントはまだありません。

% Converted from Microsoft Word to LaTeX % by Chikrii Softlab Word2TeX converter (version 4.0) % Copyright (C) 1999-2007 Chikrii Softlab. All rights reserved. % http://www.chikrii.com % mailto: info@chikrii.com % License: CSL#004038 \documentclass{article} \usepackage{latexsym} \setlength{\topmargin}{-10mm} \setlength{\oddsidemargin}{2.5mm} \setlength{\textwidth}{440pt} \setlength{\textheight}{670pt} \renewcommand{\baselinestretch}{1.8}\selectfont \usepackage{amsmath,amssymb} \renewcommand{\labelenumi}{(\arabic{enumi})} \begin{document} \noindent 理\fbox{3} $N$個($N\ge 2$)の箱の中に1回に1つずつ無作為に玉を入れてゆく。玉が2つ入った箱ができたら,そこでこの手続きを中止する。ちょうど$k$回目で玉が2つ入った箱ができる確率を$P(N,k)$とする。 \begin{enumerate} \item $2\le k\le N+1$ のとき,$P(N,k)$を求めよ。 \item $\displaystyle \mathop {\lim }\limits_{n\to \infty } \frac{1}{N}\log P(2N,N+1)$を区分求積法を用いて求めよ。 \end{enumerate} \end{document}