名古屋大学 前期文系 2008年度 問4

解答を見る

解答作成者: 岩沢 潔

このコンテンツをご覧いただくためにはJavaScriptをONにし、最新のFlash Playerが必要です。

最新のFlash Playerのインストールはこちら

入試情報

大学名 名古屋大学
学科・方式 前期文系
年度 2008年度
問No 問4
学部 文 ・ 教育 ・ 法 ・ 経済 ・ 情報文化(社会システム情報)
カテゴリ
状態 解答 解説なし ウォッチリスト

コメントをつけるにはログインが必要です。

コメントはまだありません。

\documentclass{article} \usepackage{latexsym} \setlength{\topmargin}{-10mm} \setlength{\oddsidemargin}{2.5mm} \setlength{\textwidth}{440pt} \setlength{\textheight}{670pt} \renewcommand{\baselinestretch}{1.8}\selectfont \usepackage{paralist} \begin{document} \noindent L\fbox{3}(B) 袋Aの中に赤玉と白玉がそれぞれ2つ入っていることと,袋Bの中に赤玉3つと白玉2つが入っていることが分かっている。 \begin{enumerate}[(1)] \item 袋Bから2つの玉を取り出すとき,取り出される赤玉の個数の期待値を求めよ。 \item 袋Aから1つの玉を取り出し,そのあと袋Bから2つの玉を取り出す。その3つの玉のうち赤玉が2つである確率を求めよ。 \item 袋Aから1つの玉を取り出したあとで,2つの玉を袋Aから取り出すかあるいは2つの玉を袋Bから取り出すかのどちらかを選択できるとする。できるだけ多くの赤玉を取り出そうと選択したとき,最終的に取り出される赤玉の個数の期待値を求めよ。 \end{enumerate} \end{document}