神戸大学 前期理系 2003年度 問5

解答を見る

解答作成者: 米村 明芳

このコンテンツをご覧いただくためにはJavaScriptをONにし、最新のFlash Playerが必要です。

最新のFlash Playerのインストールはこちら

入試情報

大学名 神戸大学
学科・方式 前期理系
年度 2003年度
問No 問5
学部 理学部 ・ 医学部 ・ 工学部 ・ 農学部 ・ 海事科学部
カテゴリ 関数と極限
状態 解答 解説なし ウォッチリスト

コメントをつけるにはログインが必要です。

コメントはまだありません。

\documentclass[a5j]{jsarticle} \usepackage{mystyle} \begin{document} \input{size} \quad 座標平面上の点$(p,\ q)$で,$p$と$q$がともに整数であるものを格子点 という.次の問に答えよ.(配点30点) \begin{toi} \item 自然数$n$に対し,$p+2q=n$,$p>0$,$q>0$をみたす格子点$(p,\ q)$の 個数を$a_n$とする.$a_n$を求めよ. \item 自然数$n$に対し,$p+2q<n$,$p>0$,$q>0$をみたす格子点$(p,\ q)$の 個数を$b_n$とする.$b_n$を求めよ.\smallskip \item 極限値$\dlim_{n\to\infty}\Frac{a_n}{n^2}$と $\dlim_{n\to\infty}\Frac{b_n}{n^2}$を求めよ. \end{toi} \end{document}