東京医科歯科大学 前期 2011年度 問2

解答を見る

解答作成者: 大塚 美紀生

このコンテンツをご覧いただくためにはJavaScriptをONにし、最新のFlash Playerが必要です。

最新のFlash Playerのインストールはこちら

入試情報

大学名 東京医科歯科大学
学科・方式 前期
年度 2011年度
問No 問2
学部 医学部 ・ 歯学部 ・ 教養部
カテゴリ 図形と方程式 ・ 微分法の応用
状態 解答 解説なし ウォッチリスト

コメントをつけるにはログインが必要です。

コメントはまだありません。

\documentclass[b5paper,11pt]{jarticle} \textwidth=136mm \topmargin=-15mm \usepackage{amsmath,amssymb} \pagestyle{empty} \def\Nbr#1{\raisebox{-1.5pt}{\fboxrule=.8pt\fboxsep=1.5mm\framebox[7mm][c] {\textsf{\Large#1}}} } \begin{document} \noindent\hspace*{-.8zw}\Nbr{2}\ \ 座標平面において, 原点をOとし,次のような3点P,\ \ Q,\ \ Rを考える。\\[8mm]\makebox[3zw][c] {(\makebox[1.8mm][c]{\large a})}点Pは$x軸上にあり,そのx$座標は正である。\\ [1.5mm]\makebox[3zw][c]{(\makebox[1.8mm][c]{\large b})}点Qは第1象限にあって, OQ\makebox[14pt][c]{\raisebox{.5pt}{=}}QP\makebox[13pt][c]{\raisebox{.5pt}{=}}1 を満たす。\\[1.5mm]\makebox[3zw][c] {(\makebox[1.8mm][c]{\large c})}点Rは第1象限にあって,OR\makebox[16pt][c] {\raisebox{.5pt}{+}}RP\makebox[13pt][c]{\raisebox{.5pt}{=}}2を満たし,かつ 線分RPが$x$軸に\\[1.5mm]\qquad 垂直となる。\\[8mm]% \qquad ただし,座標軸は第1象限に含めないものとする。このとき以下の各問いに答 \\ [1.5mm]\quad えよ。\\[8mm]\makebox[3zw][c] {(\makebox[1.5mm][c]{\large 1})}上の条件を満たす2点Q,\ \ Rが存在するような, 点Pの$x$座標が取りうる値\\[1.5mm]\qquad の範囲を求めよ。\\[8mm]\makebox[3zw][c] {\raisebox{.5pt}{(\makebox[1.5mm][c]{\large 2})}}\hspace*{-1pt}\raisebox{.5pt} {(\makebox[1.5mm][c]{\large 1})}の範囲を点Pが動くとき,線\hspace*{.3pt}分QRが% \hspace*{.3pt}通\hspace*{.3pt}過\hspace*{.3pt}す\hspace*{.3pt}る\hspace*{.3pt}% 領\hspace*{.3pt}域\hspace*{.3pt}を\hspace*{.3pt}図\hspace*{.3pt}示\hspace* {.3pt}し,そ\hspace*{.3pt}の\hspace*{.3pt}面\hspace*{.3pt}積\\[1.5mm] \qquad を求めよ。\\[8mm]% \makebox[3zw][c]{(\makebox[1.5mm][c]{\large 3})}線分OPの中点をMとする。 \raisebox{.5pt}{(\makebox[1.5mm][c]{\large 1})}の範囲を点Pが動くとき,四角形 MPRQの\\[1.5mm]\qquad 面積を最大にする点Pの$x$座標を求めよ。 \end{document}