センター試験 数学Ⅰ・A 2012年度 問4

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解答作成者: 山田 慶太郎

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入試情報

大学名 センター試験
学科・方式 数学Ⅰ・A
年度 2012年度
問No 問4
学部
カテゴリ 順列と組み合わせ ・ 確率
状態 解答 解説なし ウォッチリスト

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\documentclass[fleqn,11pt]{jsarticlek} \usepackage{amsmath,ceo} \def\vec#1{\overrightarrow{\vphantom{b}{#1}}} \def\vabs#1{\labs{}\hspace{-2pt}#1\rabs{}} %ベクトルの絶対値 \def\Vabs#1{\labs{\vphantom{x^2_2}}\hspace{-2pt}#1\rabs{\vphantom{x^2_2}}} %ベクトルの大きい絶対値 \def\RA{\rightarrow} \def\OL#1{\overline{\vphantom{b}#1}} \def\SK#1{\left(#1\right)} \def\CK#1{\left\{#1\right\}} \def\DK#1{\left[#1\right]} \def\Cdots{\quad\dotfill} \def\Kaku#1{\angle\text{#1}} \def\DO#1{{#1\vphantom{h}}^{\circ}} \def\Sankaku#1{\sankaku\text{#1}} \def\shisu#1{^{\raisebox{-1.3pt}{\scriptsize $#1$}}}%分母の指数の位置の調整 \def\Yueni{\H\yueni\quad} %注の環境 \def\Chu#1{{\par \leftskip=1zw \h\chu \quad{#1} \par}} %センター試験用のコマンド \def\FBA#1{\,{\fboxrule=1pt \framebox[1.2cm]{\gt{#1}}}\,} %1,2文字用太枠 \def\FBB#1{\,{\fboxrule=1pt \framebox[1.4cm]{\gt{#1}}}\,} %3文字用太枠 \def\FBC#1{\,{\fboxrule=1pt \framebox[1.8cm]{\gt{#1}}}\,} %4文字用太枠 \def\FBAS#1{\,\framebox[1.2cm]{#1}\,} %1,2文字用細枠 \def\FBBS#1{\,\framebox[1.4cm]{#1}\,} %3文字用細枠 \def\FBCS#1{\,\framebox[1.8cm]{#1}\,} %4文字用細枠 \def\FBD#1{{\fboxrule=1pt \fboxsep=1pt \raisebox{3pt}{\framebox{\gt{#1}}}}} %添え字用太枠 \def\FBDS#1{{\fboxsep=1pt \raisebox{3pt}{\framebox{#1}}}} %添え字用細枠 \def\NM#1{\makebox[1zw][c]{\raisebox{-1.2pt}{#1}}} %長丸番号の位置の調整 \def\Shisu#1{^{\raisebox{4pt}{\scriptsize $#1$}}} %箱につける指数の位置の調整 \def\GT#1{\quad[\textgt{#1}]} %答えのカッコと太字 %カギ番号のリスト環境 \def\BK#1{\begin{list}{ #1}% {\setlength{\itemindent}{0.7zw} \setlength{\leftmargin}{1zw} \setlength{\rightmargin}{0zw} \setlength{\labelsep}{1zw} \setlength{\labelwidth}{1zw} \setlength{\itemsep}{0em} \setlength{\parsep}{0em} \setlength{\listparindent}{0zw} } \item } \def\EK{\end{list}} \topmargin=-15mm \lineskip=4pt \lineskiplimit=4pt \setlength{\textheight}{40\baselineskip} \begin{document} \h{\large \gt{第4問}}(配点 \; 25)\\ 1から9までの数字が一つずつ書かれた9枚のカードから5枚のカードを同時に取り出す。このようなカードの取り出し方は\FBB{アイウ}通りある。\\ \begin{shomon} 取り出した5枚のカードの中に5と書かれたカードがある取り出し方は\FBA{エオ}通りであり,5と書かれたカードがない取り出し方は\FBA{カキ}通りである。 \end{shomon} \begin{shomon} 次のように得点を定める。\\ \makebox[1zw][c]{\raisebox{1.5pt}{\footnotesize$\bullet$}} 取り出した5枚のカードの中に5と書かれたカードがない場合は,\\ \quad 得点を0点とする。\\ \makebox[1zw][c]{\raisebox{1.5pt}{\footnotesize$\bullet$}} 取り出した5枚のカードの中に5と書かれたカードがある場合,\\ \quad この5枚を書かれている数の小さい順に並べ,5と書かれたカードが小さい方から$k$番目に\\ \quad あるとき,得点を$k$点とする。\\ \\ 得点が0点となる確率は$\dfrac{\FBA{ク}}{\FBA{ケ}}$である。得点が1点となる確率は$\dfrac{\FBA{コ}}{\FBB{サシス}}$で,得点が2点となる確率は$\dfrac{\FBA{セ}}{\FBA{ソタ}}$,得点が3点となる確率は$\dfrac{\FBA{チ}}{\FBA{ツ}}$である。\\ \quad また,得点の期待値は$\dfrac{\FBA{テ}}{\FBA{ト}}$点である。 \end{shomon} \end{document}