早稲田大学 政治経済学部 2007年度 問4

解答を見る

解答作成者: 大塚 美紀生

このコンテンツをご覧いただくためにはJavaScriptをONにし、最新のFlash Playerが必要です。

最新のFlash Playerのインストールはこちら

入試情報

大学名 早稲田大学
学科・方式 政治経済学部
年度 2007年度
問No 問4
学部 政治経済学部
カテゴリ 確率 ・ 微分法と積分法
状態 解答 解説なし ウォッチリスト

コメントをつけるにはログインが必要です。

コメントはまだありません。

\documentclass[b5paper,11pt]{jarticle} \textwidth=161mm \topmargin=-15mm \oddsidemargin=-1mm \pagestyle{empty} \def\Ten{\begin{picture}(8,8) \put(4, 3.5){\circle*{2}} \end{picture}} \begin{document} \noindent\hspace*{-2zw}\textbf{問4}\quad 表が出る確率が$\makebox[17pt][c] {$p$}(\hspace*{1pt}0\,\mbox{\Large$<$}\,p\,\mbox{\Large$<$}\,1\hspace*{1pt}), \ \,裏が出る確率が\hspace*{5pt}q=1\hspace*{.5pt}-\hspace*{.5pt}p\hspace*{5pt}の コインがある。このコインを投\\[1mm]げ,表と裏が裏\Ten 表の順に出るまで投げ続ける 試行を考える。\ \,x=pq\ とおくとき,次の各問に答え\\[1mm]よ。% \ \,\raisebox{.5pt}{(\makebox[1zw][c]{\textbf{1}}),\ \ (\makebox[1zw][c] {\textbf{2}})}\ は答のみ解答欄に記入せよ。\\[9mm] (\makebox[1zw][c]{\textbf{1}})\quad 確率\ \,p\ \,がいろいろな値をとるとき,\ \ x\ \,のとり得る値の範囲を求めよ。\\[9mm] (\makebox[1zw][c]{\textbf{2}})\quad\,p^2\hspace*{1pt}+\hspace*{1pt}q^2,\ \,p^4 \hspace*{1pt}+\hspace*{1pt}q^4\ をそれぞれ\makebox[15pt][c]{$x$}で表せ。\\[9mm] (\makebox[1zw][c]{\textbf{3}})\quad 試行がちょうど7回で終了する確率 \makebox[15pt][c]{$y$}を\makebox[15pt][c]{$x$}で表せ。\\[9mm] (\makebox[1zw][c]{\textbf{4}})\quad\, y\ \,を最大にする\makebox[15pt][c]{$x$}の 値を求めよ。$ \end{document}