図形量と数列

  • 公開日時: 2010/02/15 12:52
  • 閲覧数: 795
  • コメント数: 8
  • カテゴリ: パズル・クイズ

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1
(1)[式:…]より,[式:…]

(2)[式:…]
両辺log(常用対数)をとると
[式:…]
従って,求める最小[式:…]回の操作[式:…]が必要
たにー さん 2010/02/16 11:34:52 報告
2
問題そのものがよくわからないのですよ。
「正四面体 [式:…]」って何です?

たにーさんの解答の解釈は「底面 ABC、高さ [式:…] の四面体」でしょうが、これは正四面体ではないし。
平賀 譲 さん 2010/02/16 21:17:49 報告
3
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!全く気付かなかった_| ̄|○
すっかり解いてやった気取りでした←
恥ずかし過ぎて穴があったら入りたい・・・
たにー さん 2010/02/16 22:04:22 報告
4
>>2
訂正いたしました。

ただ、僕は四面体の「体積」が[式:…]と書いたつもりなのですが、どのあたりがおかしいのでしょうか・・・
河内の小鉄 さん 2010/02/17 10:53:42 報告
5
どの四面体の体積を[式:…]とするのか明記されていません
たにー さん 2010/02/17 11:52:57 報告
6
そういうことですか。
四面体[式:…]ABCの体積が[式:…]というつもりで書いたのです。
訂正しますね。

問題作るのも一苦労ですねー。いい勉強になりました。
河内の小鉄 さん 2010/02/17 13:55:39 報告
7
コメント 4 に対して。

図形そのものを指す名称(記号)に、その図形の体積・面積などの計量を表す記号と同じものを使うのはよくやることです。それで通じるだろうということで略記として書きました。
「正四面体 OABC に対して操作 X を n (n = 1, 2, ...) 回行ってできる正四面体」のように長々引用するのも煩わしいし、かえってわかりにくいので。

問題となっていた「どういう四面体を言っているのか」は修正されたようですが、この際ですから他の問題点についても述べておきます。

========================
「以下、同様の操作を [式:…] に対して行う」

[式:…] はまだ存在しない点ですから、「それに対して何か操作を行う」ことはできません。
[式:…] に操作を適用して [式:…] が、[式:…] に操作を適用して [式:…] が得られるわけでしょう?(以下も同様)

======
そもそも「操作 X」が何をする操作かが不分明です。
上の引用部分の前、1行分だけが「操作 X」とすれば、[式:…] が得られるだけです。
その次の「以下、同様の操作を ...」の部分まで含むとすれば、操作 X の「1回」の適用によって [式:…] のすべてが得られます。

いずれにせよ、「操作 X を n (n = 1, 2, ...)回行う」というのは、作者が期待しているであろう意味を表してはいません。

ここの手直しの仕方はいろいろ考えられますが、点列 [式:…] を定義しているだけなのだから、操作やその回数といった動的概念を持ち出す必要はないでしょう。
 ・[式:…][式:…][式:…] の内分点
 ・[式:…][式:…][式:…] の内分点
 ・以下同様に、[式:…][式:…][式:…] の内分点
とでも言えば済むところであり、こうすれば問題のほうではいきなり「四面体 [式:…]」と書き始められます(なお、[式:…] としてしまえば、表現が簡素化できます)。

「操作」という言い方を残すなら、回数(基数)ではなく、「何回目か」(序数)による表現のほうがまだ書きやすいはずです。

戻って、「操作を n回行ってできる四面体」ではまだ修正不足です。操作で得られるのは点 [式:…] だけであり、四面体ができるわけではないからです。

このあたりは実際の問題の表現方法をいろいろ調べてみると参考になるでしょう。

(なお、点を表す場合には [式:…] のようにイタリック体ではなく、[式:…] のようにローマン体を使うのが普通。)

=======
戻って、(1) は辺長を 10 として [式:…] を求めさせていますが、(2) で必要なのは体積比 [式:…] だけであり、具体的な [式:…] の値、とりわけ辺 10 に対しての値を求める必要性はありません。だからダメというわけではありませんが、問題のストーリーが一本道ではなく脇道にそれてしまい、余計な(場合によっては誤誘導になる)計算をさせるのはあまりエレガントではありません。
平賀 譲 さん 2010/02/17 22:27:58 報告
8
>>7

ありがとうございます。

そちらの方が格段にわかりやすいですね!

お恥ずかしいです…
河内の小鉄 さん 2010/02/18 14:35:27 報告
一辺の長さが10の正四面体OABCがある。頂点Oから底面ABCに下ろした垂線の足をHとし、以下のような操作Xを考える。 (操作X) OHを1:2に内分する点を${P _{1} }$とし、${P _{1} }$Hを1:2に内分する点を${P _{2} }$とする。 以下、同様の操作を${P _{3} }$、${P _{4} }$、……に対して行う。 正四面体OABCに対して操作Xをn(n=1、2、…)回行ってできる四面体、すなわち四面体${P _{n} }$ABCの体積を${V _{n} }$とする。また、正四面体OABCの体積を${V _{0} }$とする。 (1)${V _{n} }$を求めよ。 (2)${V _{n} }$が${V _{0} }$の${ \frac{1}{1000} }$以下になるためには、最小何回の操作Xが必要か。 必要ならば、以下の値を用いてよい。      ${ \log _{10} 2}$=0.3010 ${ \log _{10} 3}$=0.4771 ${ \log _{10} 7}$=0.8451