有名問題

sjt33846 さん

  • 公開日時: 2010/02/15 07:25
  • 閲覧数: 769
  • コメント数: 2
  • カテゴリ: パズル・クイズ

新作問題に対抗して有名問題です。

 

ある国では、

『結婚した夫婦が1人目の男の子が生まれたら、それ以上出産しない。

(女の子が生まれたら、1人目の男の子が生まれるまで出産し、1人目の男の子が生まれたらそれ以上は出産しない。)』

という政策をとっています。

この政策を続けるとき、男女の比率はどのような値に近づくか求めよ。

ただし、男女とも平均寿命に大きな差は無いものとする。

 

とある本に載っていました。

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No メッセージ 投稿者 日時    
1
「数術師伝説」(木村俊一著、平凡社1999年、絶版)P.56~58ですね。比率は1:1になります。この「数術師伝説」では、「男と女は半々に生まれてくるとする。」という前提条件が問題文についていたので、「級数を持ち出すまでもない」というのが、話の落ちでした。
JUN さん 2010/02/15 20:19:04 報告
2
1:1になるようです。
計算してもそうなりますね。

話は変わりますが
中国の一人っ子政策には抜け道がたくさんあって
意味がない、とチャイニーズの友人が教えてくれました。
とりあえず生まれてきた子供が女の子なら籍に入れない
特に北の地方は働き手不足なので
そういう籍の無い子供が非常に多く
戸籍に入っているのは男の子が一人だけだそうです。
これでは1:1の男女比で生まれているので実際には戸籍の2倍の子供がいることになりますね。
sjt33846 さん 2010/02/16 07:18:55 報告