- 公開日時: 2009/09/11 21:34
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- コメント数: 3
- カテゴリ: 研究・考察
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メッセージ |
投稿者 |
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は数列の部分和といいます。 ![n\rightarrow \infty [式:…]](http://suseum.jp/mimetex/mimetex.cgi? n\rightarrow \infty ) のとき, を級数という。と書く方が正確だと思います。 |
sjt33846 さん
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2009/09/12 08:27:31 |
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報告
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有限級数は定義しないということでしょうか?あるいは別に定義を与えるということでしょうか? |
sony さん
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2009/09/12 17:03:36 |
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報告
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級数といえば無限級数を指すことが多く, 上の記事で書かれている級数の定義は 無限級数のものでしょう。 厳密にいえば,級数は ![\left{a_1,\,a_1+a_2,\,\cdots,\,a_1+a_2+\cdots+a_n,\,\cdots\right} [式:…]](http://suseum.jp/mimetex/mimetex.cgi?\left{a_1,\,a_1+a_2,\,\cdots,\,a_1+a_2+\cdots+a_n,\,\cdots\right}) という数列を指し,項数が無限のものを無限級数という, となり,「級数」と「無限級数」という言葉は区別されますが, 「級数」といえば「無限級数」を指すという立場が一般的で, 有限のものは「有限級数」とはっきり示す必要があるようです。 記事にあるような定義では, 現在の慣習からすると誤解を招きかねないので, あまり見られないのではないでしょうか。 私個人としては, 無限級数の収束,発散を部分和の収束,発散で定義することに 特別不便を感じませんので, 今の教科書にあるような説明でも問題ないと思います。 |
ドンキー さん
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2009/09/13 01:21:01 |
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報告
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辞典などでは,まず $$a_{1}+a_{2}+a_{3}+\cdots\ と書いたものを級数という$$ とあり,次に「部分和の収束,発散をその級数の収束,発散と定め…」と続きますが,なぜ最初から $$数列\ \sum_{k=1}^{n} a_k\ (n=1,\ 2,\ \ldots)\ を級数という$$ と定義しないのでしょう?\ こうすれば級数は数列だから収束,発散は既に定義しているという立場で進めますし,何より「…と書いたもの」とか,級数とその極限とを同じ記号で表す気持ち悪さがないと思います.ただ,慣習や話の展開に影響がないせいか,このような流儀のテキストは少ないようです.皆さんはどう思われますか?