絶対値のついた方程式・不等式の解法について

  • 公開日時: 2009/07/26 13:05
  • 閲覧数: 5148
  • コメント数: 3
  • カテゴリ: 教養・雑学

[式:…] を解くとき

 

①場合分け 

[式:…]   [式:…]   [式:…]  かつ [式:…]

 

の二つの方法がありますが、どちらの方法を教えたらいいのでしょうか。

チャートなどの参考書の多くには、「絶対値の外にxがあるなら、場合分け」とあります。しかし、個人的には解くのに時間が掛かるので②がいいのではと考えています。

ちなみに、このあと、「二つ絶対値がついた方程式・不等式」 「絶対値のついたグラフ」も教えるので、場合分けは必要になってきます。

どなたかお知恵をお貸しください。

 

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No メッセージ 投稿者 日時    
1
まず①の場合分けを教えて、身に付いてきたときに
②のこんな方法もあるというように教えてみては?

①の方法で解き方を教えることと同時に
場合分けの範囲に含まれない [式:…] の値が出てきたときに
それが解ではないことを見落とさない注意力は必要だと思います。

定期考査などで実際に問題を解くときには②の方法のほうが
後で範囲を考えるので間違えにくいと思います。

33846 さん 2009/07/27 07:15:32 報告
2
両方教えるのがベストだと私は思います。
順番はまずは絶対値の基本通りに①からでしょう。
また、②の同値変形を説明無しに与えるのではなく、きちんと説明した上で教えるのが良いと思います。
Gauzz さん 2009/07/27 12:50:28 報告
3
私なら, グラフを描いて, 目で解くことを教えます。
描けるグラフは, さっさと描けと言うのが私個人の
信条ですから。方程式は,解きやすい文字について解け
と言うのと同じで。
近谷 邦彦 さん 2010/11/20 14:56:33 報告