- 公開日時: 2009/04/23 15:55
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- カテゴリ: 入試・教育
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整数の最大公約数や最小公倍数と同様に、多項式に対しても最大公約数と\\
最小公倍数が定義できる。たとえば、${ \left(x+1\right) \left(x-1\right) }$と${ \left(x+1\right) \left(2x+3\right) }$の\\
最大公約数は${ \left(x+1\right) }$、最小公倍数は${ \left(x+1\right) \left(x-1\right) \left(2x+3\right) }$である。
\par
次の${P \left(x\right) }$と${Q \left(x\right) }$の最大公約数と最小公倍数を求めなさい。\\
${P \left(x\right) =x ^{4} +4x ^{3} +7x ^{2} +10x+3}$、${Q \left(x\right) =x ^{4} +3x ^{3} +8x ^{2} +9x+9}$