フィボナッチ数列 mod9  太極図と時間の関わりについて!

ddwts503 さん

  • 公開日時: 2020/05/07 13:53
  • 閲覧数: 592
  • コメント数: 1
  • カテゴリ: 研究・考察

フィボナッチ数列は自然界における黄金比を表す美しい数式である、
循環数列であることは知られている
モジュラー算術で9 でフィボナッチ数列表すと

1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233,377,610、、、、

                  ↓  ↓  ↓ ↓  ↓   ↓    ↓    ↓   ↓

1,1,2,3,5,8,  4,  3,  7,  1,  8,    0,    8,    8,    7、、、、

 1,1,2,3,5,8,4,3,7,1,8;0,8,8,7,6,4,1,5,6,2,8,1,0となり永遠と続き

24の数で循環しています。 

これを 2つにわけます

 

1,1,2,3,5,8,4,3,7,1,8,0↙︎

8,8,7,6,4,1,5,6,2,8,1,0↙︎

 

o0656048513999405665.jpg

この12組のペアを足すと 全てが9となり モジュラー算術では0になる
足してゼロになるということは これは 陰陽を表し

これを 野球ボールの 縫い目にプロットしていきます。
野球ホールの縫い目の数は108であり
これを24で割ると4.5になり 12で割ると 9になる
9個目にフィボナッチ数(mod9)を書き入れていくと
綺麗に24の数字が縫い目上に収まり 24循環で 
縫い目を挟んだ 数値を足すと9になり ゼロになる

https://www.youtube.com/watch?v=0S9tpiCqSHU
動画で参照されたい

太極図は陰陽を表し また 球体であると予想される
この球体の模様が 野球ボールやテニスボールを2次元で
見た時 角度により 太極図と同じ形をしており
これが 時間と空間を表す とすると
ライプニッツが易経から二進法を発見したように
過去の 人々が 感覚的に宇宙の根本原理に
繋がっていたのではないだろうか?

また 野球の縫い目は 本当は二重螺旋構造なのではないかと考えています。
二重螺旋構造で一つの縫い目ことに 45度づつ回転していくとすると
12個数字をプロットした後に二重螺旋の反対側に続きの数字がきます


299

301

 

ライプニッツと易経で知られているように 東洋には宇宙に関わる数学的な意味合いがある

足すとゼロは あらゆる波でおこり その打ち消しあう違いのなみは違いにエネルギーを持っている

陰陽は実は プラスマイナスではなく 両方ともプラスなのである。



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1
おじゃまします。

{F_n}の加法公式
[式:…]
より
[式:…]

[式:…]

[式:…]
なので周期24をもちますね。 同様にして
[式:…]
prime_132 さん 2020/05/10 09:45:55 報告