2018年公立高校入試雑感

  • 公開日時: 2018/03/21 23:11
  • 閲覧数: 670
  • コメント数: 2
  • カテゴリ: その他

2018年公立高校入試問題の数学の入試問題から特徴的な傾向を投稿させていただきます。


・統計データ(ヒストグラム等)を踏まえた説明問題が多く出題された(統計分野を重視しようとしている動向から)

・関数の文章題問題が急増した。(3年後から実施の大学入試共通テストを見据えて出題が増えたと思われる)

・場合の数、確率の問題の問題文の長文化が進む(大学入試テストを見据えて長文化したと思われる)

・規則性の問題、「式と証明」を使った融合問題(図形の面積、整数など)、三角形の合同の証明、相似の証明問題を1から全て書く問題、関数と図形の融合問題は相変わらずどの都道府県でも出題された。

 


 

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1
>>三角形の合同の証明、相似の証明問題を1から全て書く問題
1からすべて書くとなると、採点も大変ですね?
長文問題が増えたようですが、試験時間も以前より長くなったのかしら?
ちなみに、地元では5分伸びたようです。
クロニャンコ さん 2018/03/28 19:30:23 報告
2
>クロニャンコ さん
コメントいただきまして有難うございます。
1から全て証明を記述するので採点している高校の先生方も大変です。東京都や神奈川県ではマークシートの解答用紙と併用しています。試験時間を5分延長、10分延長した県もあります。
クロアチア さん 2018/04/13 20:09:02 報告