『素一人エイプリルフール宗数論』(ゴールドバッハ予想と双子素数予想について)

  • 公開日時: 2017/03/31 13:32
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  • カテゴリ: 研究・考察

『素一人エイプリルフール宗数論』

(ゴールドバッハ予想と双子素数予想について)

 

奇数X,Y,偶数4A、4B,4C,4Dとすると、

4A=XY+X+Y+1=(X+1)(Y+1)

4B=XY-X-Y+1=(X-1)(Y-1)

4C=XY+X-Y-1=(X-1)(Y+1)

4D=XY-X+Y-1=(X+1)(Y-1)

4A=4B=4C=4Dならば交換できる偶数4nである

4Aと4Bと4Cと4Dはすべての偶数2nの2倍である。

 

偶数2E、奇素数P,Q,R,Sとすると、

(4A+2E)=XY+X+Y+1+2E=2P

(4A-2E)=XY+X+Y+1-2E=2P

(4B+2E)=XY-X-Y+1+2E=2Q

(4B-2E)=XY-X-Y+1-2E=2Q

(4C+2E)=XY+X-Y-1+2E=2R

(4C-2E)=XY+X-Y-1-2E=2R

(4D+2E)=XY-X+Y-1+2E=2S

(4D-2E)=XY-X+Y-1-2E=2S

たとえば偶数2E=|X±Y|=4n±2の場合である。

-1-

奇素数P、Q,R,Sとすると、

(4A+2E)+(4B-2E)=2P+2Q=4n

(4A-2E)+(4B+2E)=2P+2Q=4n

(4C+2E)+(4D-2E)=2R+2S=4n

(4C-2E)+(4D+2E)=2R+2S=4n

 

(4A+2E)-(4B+2E)=2P-2Q=4m

(4A-2E)-(4B-2E)=2P-2Q=4m

(4C+2E)-(4D+2E)=2R-2S=4m

(4C-2E)-(4D-2E)=2R-2S=4m

奇素数PとQまたはRとSの組合せによるEの消去である。

 

奇素数P,Q,R,Sとすると、

P+Q=|XY+1|=2nあるいはP+Q=|XY-1|=2n

R+S=|XY-1|=2nあるいはR+S=|XY+1|=2n

P+Q=P+P=Q+Q=2n

R+S=R+R=S+S=2n

 

P-Q=|X+Y|=2mあるいはP-Q=|X-Y|=2m

R-S=|X-Y|=2mあるいはR-S=|X+Y|=2m

P-Q=P-P=Q-Q=0

R-S=R-R=S-S=0である。

-2-

偶数4F、奇素数P,Q,R,Sとすると、

2A=(4A-2)と2B=(4B-2)と2C=(4C+2)と

2D=(4D+2)が奇合成数の2倍、4n±2であるとき、

(4A-2)+4F=XY+X+Y-1+4F=2P

(4A-2)-4F=XY+X+Y-1-4F=2P

(4B-2)+4F=XY-X-Y-1+4F=2Q

(4B-2)-4F=XY-X-Y-1-4F=2Q

(4C+2)+4F=XY+X-Y+1+4F=2R

(4C+2)-4F=XY+X-Y+1-4F=2R

(4D+2)+4F=XY-X+Y+1+4F=2S

(4D+2)-4F=XY-X+Y+1-4F=2S

たとえば偶数4F=|X±Y|=4nの場合である。

 

2E=|X-Y|=2のとき、4F=|X+Y|=4nとすると、

奇素数PとQまたはRとSは差が2の双子素数の場合がある。

 

あるいは、

2A=(4A-2)と2B=(4B-2)と2C=(4C+2)と

2D=(4D+2)が奇素数の2倍、4n±2である。

 

2A=2B=2C=2Dならば交換できる偶数4n±2である。

2Aと2Bと2Cと2Dはすべての奇数4n±1の2倍である。

-3-

奇素数P,Q,Tとすると、2n=P+Q≧6

∴ 6以上の偶数はすべて2個の奇素数の和である。

奇素数PとQの和|XY±1|または|T±1|は偶数2nである。

 

P+Q=2nならば、P-n=n-Q=mとなる。

奇素数PとQの中間の数値はすべての自然数nである。

P-m=m+Q=nならば、P-Q=2mとなる。

奇素数PとQの距離の半分はすべての自然数mである。

 

奇素数P,Q,Tとすると、2m=P-Q≧0

∴ 0以上の偶数はすべて2個の奇素数の差である。

奇素数PとQの差|X±Y|または|T±1|は偶数2mである。

 

6n+1と6n-1が2個の奇素数PとQの場合がある。

P-1=Q+1のとき、P-Q=|X±Y|=2

∴ 双子素数は無限に存在する。

奇素数PとQの差|X-Y|または|1+1|は偶数2である。

 

ゴールドバッハ予想と双子素数予想は正しい予想である。

それは数式の一般性によって無限と考えられるからである。

2017・4・1   天井一画   ⓒ

 

-4-

 

皆さんのご一考とご意見とご指導の程をどうかよろしくお願いいたします。

どうもありがとうございました。

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No メッセージ 投稿者 日時    
1
つまりは「4・1」ですのでどうかよろしくお願いいたします。
天井一画 さん 2017/03/31 16:50:25 報告
2
「cf.」

64+|7+7|=78
64-|7+7|=50
64+|9+9|=82=2・41
64-|9+9|=46=2・23
64+|9+7|=80   64+|9-7|=66
64-|9+7|=48   64-|9-7|=62
64+|7+9|=80   64+|7-9|=66
64-|7+9|=48   64-|7-9|=62

48+|5+7|=60   48+|5-7|=50
48-|5+7|=36   48-|5-7|=46
48+|7+9|=64   48+|7-9|=50
48-|7+9|=32   48-|7-9|=46
48+|7+7|=62=2・31
48-|7+7|=34=2・17
48+|5+9|=62=2・31
48-|5+9|=34=2・17

「?」
天井一画 さん 2017/04/02 14:20:12 報告
3
失敗作だと思います。「明確性」がないです。
でも僕なりの努力とプロセスの資料として保存をよろしくお願いいたします。
『奇素数の和と差の偶数論』へと書き直されました。
どうもありがとうございました。
天井一画 さん 2017/04/04 21:32:31 報告