2017阪大(理) 5番

  • 公開日時: 2017/03/04 14:40
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  • カテゴリ: 入試・教育

5番 平面y=tでの切り口が, 円:[式:…] と 円:[式:…]の共通部分であるから

問題文にある[式:…][式:…]が図形で、どこを表しているかに気付けば,

扇形の面積から三角形の面積の差を考えることで、(1)の解答が完成するが、

[式:…]

上記のような計算した受験生もいたと予想される。(2)も積分計算に時間をとるので、難問ですね。

1番 ミスせず確実に得点したい。, 2番 (1)(2) は確保。(3) 粘りたい。3番(1) 何とか確保。(2)(1)をどのように使うか。気付かないと難問。

4番(1)確保したい。(2)方針がわかっても計算めんどう。(3)(2)次第。

1番以外は,最後までたどり着くのに苦労する。時間との勝負ですね。

生徒の気分で,感想です。

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