一次関数と平行四辺形の融合問題

  • 公開日時: 2016/12/19 19:14
  • 閲覧数: 1121
  • コメント数: 3
  • カテゴリ: その他

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公立中学生が受けた試験で正答率が低かった問題といえば、平成22年度北海道公立高校入試裁量問題の大問6小問3が思い浮かびます(以下の文献)。
http://www.koukou.hokkaido-c.ed.jp/gakuryokukensa/H22gakuryoku/h22suu_sai.pdf
裁量問題は北海道の公立高校のうちレベルが高いところを受験する人用のものなのですが、私が以前某塾に通っていたとき渡された冊子に、(2)の正答率は(多分小数第二位四捨五入で)0.0%だったと記載されていたのを覚えています。
kisato さん 2016/12/27 20:23:16 報告
2
これくらいの問題なら,普通の(いわゆる進学校に属さない)中学生にとっては,難問です. これが解けないから学力低下,というのは早計な判断だと思います.
まず,直線の式が一般形で,文字が入っており,しかもそれが2つ登場,この時点で問題文を読むことを諦める生徒がほとんどかと思われます.
??? さん 2016/12/27 21:40:25 報告
3
kisatoさん、???さん
コメントを頂きまして有難うございます。
どの都道府県の公立高校の入試結果を見ても、立体の応用問題の大問を完答するのはトップ校に合格する受験生でも厳しい問題もありますよね。
今回掲載した問題の(2)偏差値65以上の高校を目指す中学生は解いて欲しいですけどね。
クロアチア さん 2016/12/30 14:58:04 報告
\begin{document} 北海道の道東地方のとある市の中学3年生の9割以上が手付かずだった問題です。 出典は北海道の公立中学の大半が参加する北海道教育文化協会が作成、販売している文協学力テストの2015年総合学力テストB(中学3年生の10月に実施)の問題です。「すうじあむ」を御覧の方々には信じられないお話だと思いますが、日本に深刻な学力低下で苦しんでいる地域があるということで投稿させていただきます。グラフは問題冊子に印刷されていますが、自ら簡単にグラフが描けるので割愛致します。 \\ \\ 次のように、直線L:$ax-y+8=0$ ($a$<$0$) と、直線M:$x-2y+2b=0$ ($b$>$0$)のグラフがあります。直線Lと直線Mは点A(2, 4)で交わり、直線Lとy軸との交点をB、直線Mとx軸の交点をDとします。点Oは原点とします。次の問に答えなさい。 \\ (1) $a$、$b$の値を求めなさい。 \\ (2) 線分BDが対角線となる平行四辺形ABCDをつくるとき、点Cの座標を求めなさい。 \\ \end{document}