行列・絶対値の入力法

平賀 譲 さん

  • 公開日時: 2009/01/28 20:36
  • 閲覧数: 7447
  • コメント数: 5
  • カテゴリ: TeX・コンピューター

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1
うーん。TeX で作っちゃうと copy&paste ができませんね。
最初の 2×2 行列の分を下に書いておきます。
ただし、$ 記号の直後の空白は削除してください。

$ {\left(\begin{array}{rr} a & b \\ c & d \\ \end{array}\right)}$

このコメント中ではこの空白がないと数式モードが動いてしまいます。これの回避策は ... 思いつかない。(HTML で $ の文字参照の $ を書いても、エディタに戻ると $ に変換されてしまう。)

なお "\" が円マークに見えるかと思いますが(ほとんどの日本語キーボードはそうなっているはず)、これは本文中の [式:…](バックスラッシュ)と同じことです。
平賀 譲 さん 2009/01/28 21:00:35 報告
2
>このコメント中ではこの空白がないと数式モードが動いてしまいます。
上記の件、対策を検討してみます。
それはそうとコメント投稿時のヘルプを押すとエラーになりますね。。。こちらも近日中に修正します。
すうじあむ 管理者 2009/01/28 22:54:39 報告
3
わざわざ,教えていただきありがとうございました.何度かトライしてみたのですが,文字化けしてうまくいきませんでした.
というのも,TEXは全くの初心者(というか,まだTEXの勉強をしていない・・)で,使い方がよくわかりません。(orz)大学に入ってから,TEXは論文を書いたりするときに使うみたいなので,これから勉強します.
K. さん 2009/01/29 13:14:54 報告
4
「文字化けして」というのがわからないなあ。エラーメッセージが出る、ということならまだしもなのですが。

「この投稿にフォローする」でも新規投稿でもいいから、編集画面を開いて、上のメッセージ 1 の式の部分、面倒なら全文をコピーし、編集画面に貼り付け、「プレビュー」してみてください。この時点では式の部分はそのまま出るはずです。式の最初の $ の後ろの空白をとってプレビューし直せば、今度は行列が出ているはずです。
「プレビュー」だけなら実際の投稿はされませんから、いくらでもテスト・練習ができます。
平賀 譲 さん 2009/01/30 08:48:03 報告
5
入力法使わさせて頂きました。
平賀さん、ありがとうございます。
水宮うみ さん 2017/09/22 14:37:04 報告
\newcommand{\comment}[1]{} \noindent $>$ 行列と絶対値の機能が数式エディタに入っていないため \\ Flash モード(\LaTeX)でも HTML モードでも同じですが、 行列を書きたいところに、 以下のように直接 \TeX の数式を書いてください。 \\ \begin{itemize} \item \verb+${\left(\begin{array}{rr} a & b \\ c & d \\ \end{array}\right)}$+ \[\left(\begin{array}{rr} a & b \\ c & d \\ \end{array}\right)\] $2\times 2$ 行列。 1行目の \verb+${...}$+ の文字列をそのまま書くと、その下のような行列が作成されます。 a, b, c, d の部分を書き変えれば行列成分が変えられます。 \\ \item \begin{verbatim} ${\left(\begin{array}{rrr} a & b & c \\ d & e & f \\ g & h & i \\ \end{array}\right)}$ \end{verbatim} \[\left(\begin{array}{rrr} a & b & c \\ d & e & f \\ g & h & i \end{array}\right)\] $3\times 3$ 行列。 このように、\verb+${...}$+ の間の部分に改行や空白を入れてもかまいません。 余分な改行・空白は無視されます。 \\ \item \begin{verbatim} ${\left(\begin{array}{rrr} \sin\theta\cos\varphi & r\cos\theta\cos\varphi & -r\sin\theta\sin\varphi \\ \sin\theta\sin\varphi & r\cos\theta\sin\varphi & r\sin\theta\cos\varphi \\ \cos\theta & -r\sin\theta & 0 \\ \end{array}\right)}$ \end{verbatim} \[{\left(\begin{array}{rrr} \sin\theta\cos\varphi & r\cos\theta\cos\varphi & -r\sin\theta\sin\varphi \\ \sin\theta\sin\varphi & r\cos\theta\sin\varphi & r\sin\theta\cos\varphi \\ \cos\theta & -r\sin\theta & 0 \\ \end{array}\right)} \] \[{\left(\begin{array}{ccc} \sin\theta\cos\varphi & r\cos\theta\cos\varphi & -r\sin\theta\sin\varphi \\ \sin\theta\sin\varphi & r\cos\theta\sin\varphi & r\sin\theta\cos\varphi \\ \cos\theta & -r\sin\theta & 0 \\ \end{array}\right)} \] 少し複雑な例。下のほうの行列は、行列成分を上のように右端に揃えるのではなく、 中央揃えにするため \verb+{rrr}+ の部分を \verb+{ccc}+ に変えたものです。 \newpage \item \verb+${|a-b|}$+ \hspace*{1.0cm}$\Rightarrow$\hspace{1.0cm} $|a-b|$ 絶対値。\verb+${...}$+ の中に単に \verb+|+ を書けばよい。 \\ \item \verb=${\displaystyle\left|\frac{a+b}{2}\right|}$= \hspace*{1.0cm}$\Rightarrow$\hspace{1.0cm} ${\displaystyle\left|\frac{a+b}{2}\right|}$ 大きな式の絶対値。 \\ 分数の部分は数式エディタで作って、それを囲っている \verb+${+ と \verb+}$+ とを 手で削除するのでかまいません。 これは他の場合も同じです。 \\ \item \verb+${\left|\begin{array}{rr} a & b \\ c & d \\ \end{array}\right|}$+ \[\left|\begin{array}{rr} a & b \\ c & d \\ \end{array}\right|\] 行列式。 前ページの行列の \verb+\left(+ を \verb+\left|+ に、 \verb+\right)+ を \verb+\right|+ に変更しただけ。 \\ \end{itemize} 詳しくは \TeX のマニュアルや関連サイトを参照してください。